教員一覧
Faculty

西住 奏子

教員名 Teaching Staff
西住 奏子 NISHIZUMI, Kanako
最終学歴 Last Academic Qualification
Ph.D. in the Faculty of Arts and Humanities, University of Durham, UK
専門分野 Research Areas
日本語教育、語用論、異文化コミュニケーション論
現在行っている研究 Current Research
言語的文化的背景の異なる学生同士が、日英二言語を用いてどのようにコミュニケーションを図り、新たな気づきや知識を得ているか、会話分析の手法を用いて研究しています。また、「のだ」を中心とした文末表現と、会話の流れや参与者の役割がどう関係しているか研究しています。
担当科目 Current Teaching
  • 【留学生科目】日本語401、日本語501
  • 【普遍教育科目】言語文化交流演習、交換留学生プロジェクトワーク、異文化交流演習(JS)
  • 【国際教養学部】アカデミックライティング日I、アカデミックライティング英I
  • 【人文社会科学研究科科目】日本語語用論、日本語語用論演習
発表論文等 Published Papers, etc.
  • ガイタニディス ヤニス・小林聡子・西住奏子・和田健・吉野文 (2016) 「日本」を題材とした協働学習の仕掛け―教養教育における実践から考える―、『国際教育』第9号、pp. 1-73
  • 吉野文・西住奏子 (2015) 「二言語併用ゼミ」の場面における参加者の言語使用―座談の分析に関する一試論―、『国際教育』第8号、pp. 35-50
  • 西住奏子・吉野文 (2015) 日英二言語併用科目における留学生の言語運用の変容―初中級レベルの日本語学習者の座談の分析―、日本語教育学会『2015年度第8回日本語教育学会研究集会予稿集』、pp.50-55
  • NISHIZUMI, Kanako (2015) Code-switching as a resource of multilingual interactional competence: a case study of bilingual course at a Japanese university, The Language Campus meeting guest speaker, University of Jyväskylä, Finland
  • NISHIZUMI, Kanako (2008) The Pragmatics of Nominalization in Japanese: The n(o) da Construction and Participant Roles in Talk, PhD thesis, University of Durham, UK
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