教員一覧
Faculty

清野 智昭

教員名 Teaching Staff
清野 智昭(せいのともあき)
最終学歴 Last Academic Qualification
東京大学人文科学研究科修士課程独語独文学専攻修了(文学修士)
専門分野 Research Areas
ドイツ語学、認知言語学、コーパス言語学、言語教育学
現在行っている研究 Current Research
ドイツ語と日本語の心理動詞の統語的意味的性質の研究
有生性の言語における現れの研究
担当科目 Current Teaching
  • ドイツ語(普遍科目)
  • 国際教養学入門
  • ヨーロッパ言語論
  • クロスメジャープロジェクトワーク
  • メジャープロジェクト
発表論文等 Published Papers, etc.
  • 清野智昭(2016): ドイツ語心理動詞構文における主語の人称制限. 『ドイツ語における有生性 -Belebtheit im Deutschen-』日本独文学会研究叢書116. 清野智昭編, pp18-36.
  • 清野智昭(2009b): ドイツ語心理動詞の用法分析 - interessierenを例に -. 『千葉大学人文社会科学研究』19, pp.18-34.
  • 清野智昭(2009a): コーパスを用いた心理動詞分析. 『コーパスをめぐって 心理・知覚表現の分析』日本独文学会研究叢書067. 田中愼編, pp.4-18.
  • 清野智昭(2008): ドイツ語における「人」と「もの」の表示について ―有情性はドイツ語でも関与的か?―」. 『ドイツ語を考える -ことばについての小論集―』三瓶裕文・成田節 編,三修社, pp. 30-39
  • Seino, T. & Tanaka, S. (2007): The “passive voice”in Japanese and German: argument reduction and argument extension. Linguistics. 44 (2), De Gruyter Mouton. pp.319-342
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