教員一覧
Faculty

和田 健

教員名 Teaching Staff
和田 健
最終学歴 Last Academic Qualification
筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科文化人類学専攻単位取得退学 博士(文学)
専門分野 Research Areas
  • 民俗資料論、地域振興論
  • 協同学習に関わる実践的研究
現在行っている研究 Current Research
  • 農山漁村で行われていた伝統的協同労働慣行とその変容
  • 1930年代を中心とした農山漁村経済更生運動、生活改善運動等官製運動における社会教化施策と「美風と陋習」に関する研究
  • 新旧住民のコミュニティ再創造に関わる研究(千葉県鴨川市を中心に)
  • 房総の郷土食に見られる食慣行の事例研究
  • 日本人学生、留学生の協同学習に関する実践的研究

くわしくは以下のHPに掲載
http://kenwada.jp/

担当科目 Current Teaching
  • 普遍教育科目
    • 「地方の地域づくり」
    • 「日本人の精神・伝統文化を示すキーワード」A,B
    • 「時事から日本を考える」A,B,C,D
    • 「地域を知り、地域で企画する」A,B
  • 留学生向け科目
    • 「特別研究(文系)」A,B,C,D
  • 学部授業科目
    • 「現代日本論演習」
    • 「質的調査法Ⅰ」
    • 「日本の食文化」
    • 「千葉資源開発」
    • 「持続的地域貢献活動実習Ⅰ,Ⅱ」
    • 「クロス・メジャー・プロジェクトワークⅠ,Ⅱ」
    • 「メジャープロジェクトⅠ,Ⅱ」
  • 他学部、大学院授業科目
    • 「民俗文化論」A,B〔文学部〕
    • 「民俗学」「民俗学演習」〔人文公共学府〕
発表論文等 Published Papers, etc.
  • 「柳田考古遺物の採集地はどこか①-明治後期における柳田の旅行先」(設楽博己・工藤雄一郎・松田睦彦編著『柳田国男と考古学なぜ柳田は考古資料を収集したのか』新泉社 2016年5月 pp40-43
  • 「弊風とされた民俗 -更生計画書、生活改善規約に記載され改善を求められた社交儀礼-」(千葉大学文学部編・発行『人文研究』第44号)2015年3月 pp221-256
  • 「「気づき」を記述すること-協同学習としての「座談」と「書くこと」に関する覚書-」(千葉大学国際教育センター編・発行『国際教育』第8号)2015年3月 pp1-18
  • 『協業と社会の民俗学 協同労働慣行の現代民俗誌的研究』学術出版会 pp1-303 2012年12月
  • 「石黒忠篤と民俗学周辺」(国立歴史民俗博物館編・発行『国立歴史民俗博物館研究報告』第165集 pp117-139)2011年3月
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